満員電車とか、満員で混んでるエレベーター乗ると他人の口臭の嫌なにおいがする時がありますよね。
何とも言えない不快感ですがそれは、他人事ではありません。
口臭と言うのは自分の匂いでもある程度の匂いがわかりますがそれ以上に他人にとっての方が臭いに敏感なのです。
つまり自分の口臭は思ってる以上他人の方が匂っていると言うことです。
口臭がひどい人が自分の口臭に気づかない理由は、自分の口臭の“あまりの臭さ”に嗅覚が疲労してしまっているからです。
つまり、簡単に一言で言うと口臭に鈍感になってしまっているからなんです。
このことを「嗅覚疲労」といいます。
これでしたら自分の口臭がどれほどの匂いなのかわからないですよね。

参考: はははのは 口コミ

自分の口臭の匂いを知る方法としてマスクを使うという方法があります。
マスクを鼻まで覆うと、自分の吐く息が自分の鼻に入りやすくなります。
そうすることにより、あなたの吐く臭い息が直接に鼻に入ることになります。
自分の口臭が分かりづらいといえある程度は「口臭」を感じるようになるのです。
こんな経験した事はありませんか?
マスクをつけた際、「このマスク、何だか臭いな…」と感じた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
足臭いと感じるのでしたらそれはマスクの匂いではなく実はあなたの口臭の匂いなのです。
改善策としては舌磨きをするのが有効です。
やり方は簡単、まずは鏡を見て自分の舌を思いっきり前に出して白い舌苔がついている箇所を確認してください。
その後に舌ブラシを頭でよく濡らしたと鏡で見える最も奥に軽くあて、手前に引きます。
ポイントとしましては、決して力を入れ過ぎない事です。
また、この時に息を数秒間止めながら行うと、嘔吐反射が出にくくなります。
最後に舌ブラシを水道の水でよく洗います。
舌ブラシの先に汚れがついてこなくなるまで、繰り返し行ってください。

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